大和実践会

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【戦後日本精神破壊のためにGHQに行われた「悪魔政策」とは?】

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 皆さんは戦前と戦後の日本の違い】ついて考えたことはあるでしょうか?

 

 戦後マッカーサー率いるGHQが日本精神をグチャグチャにするために行った政策を知っていますでしょうか?

 

 日本人を骨抜きにし、二度とアメリカに歯向かわないような奴隷状態にした悪魔の様な政策を聞いたことがあるでしょうか?

 

 そして、そういった政策が私達、現代の日本人の心に甚大な悪影響を与えていることを知っていますでしょうか?

 

 今回は学校では教えてくれない、アメリカGHQが戦後日本に対して行った【悪魔政策】の骨格の一部についてお話したいと思います。

 

目次

  • 「WGIP」
  • 「3R・5D・3S政策」

 

「WGIP」

 WGIPとは、「War Giult Information Program」 の頭文字を取った略称です。
 
この英語の意味を日本語に訳すと、「戦争に対する罪悪感を日本人の心に植え付ける宣伝計画」になります。
 
 一般的に言われている「自虐史観」はこのWGIPを元に行われました。
 

 

「3R・5D・3S政策」

 3R・5D・3S政策は、WGIPの主な政策項目になります。以下その内容になります。

3Rとは? 

  1. 「Revenge:復讐」
  2. 「Reform:改革」
  3. 「Revive:復興」

 

5Dとは? 

  1. Disarmament:武装解除」
  2. Demilitalization:軍国主義解体」
  3. 「Disindustrialization:工業生産力の破壊」
  4. 「Decentralization:中心勢力の解体」
  5. 「Democratization:民主化」

 

3Sとは?

  1. 「Screen:テレビ・映画産業」
  2. 「Sports:スポーツ産業」
  3. 「Sex:性産業」
 
 

まとめ

 WGIPを元に日本は解体を計画され、3R・5D・3S政策により具体的に日本破壊計画が実行されました。
 
 これにより、「日本精神の破壊」「伝統秩序の破壊」が起こり、現在の日本の様々な問題を生み出している根本的な原因になっています。
 
 今回紹介しました、GHQが戦後行ったことをこれから一つ一つ明確に知っていただくことで、一人でも多くの日本人が目覚めるキッカケになれば幸いです。
 
 
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。

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