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大和実践会

日本人の心身をより良くするための情報や僕の氣付きを発信するブログです。

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【3R・5D・3S施策を読み解く2つの指針】

3R・5D・3S政策

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世の中に戦後関係の情報は膨大に溢れているので、どこから手を付けていいか本当に迷いますよね。

 

そして、一つ一つの情報が分かったとしても、他の情報との因果関係が分からないと、全体像が見えないので、腑に落ちないですよね。

 

情報は「全体像を把握して、整理して考える」ことで明確にイメージすることができます。

 

明確にイメージができれば、理解が早い、理解が早ければ、洗脳も早く解けるというわけです。

 

今回は、GHQ占領政策を調べていく際にスムーズに理解するため、意識する2つのポイントをお話します。 

 

最近徐々に見えてきたこと

 

GHQが占領政策として行った源流はどこにあるのかを意識して調べていると、「3R・5D・3S」の3つのポイントが見えてきました。

 

3R5D3S政策についてはこちらで概要を解説しています。↓

 

この3つのポイントを軸に情報を調べていくと、かなりスムーズに理解しやすいのではと思います。

 

今回分かったことは、「3R」が基本原則であるということです。

 

3Rを軸に、5Dと3Sが実行されているようですね。

 

  1. Revenge:復讐
    • Reform:改革
    • Revive:復興

このRevenge=復讐の中に「改革」と「復興」が含まれる形ですね。

 

なので、GHQの考えは「日本を復讐して自分たちが利用しやすいように作り変える」ということでしょう。

 

そして、「改革」では日本を破壊する施策になり、「復興」では自分たちの利用しやすい形への組み換えになります。

 

「GHQが何をやったのか?」を考える上で意識すべき2つのポイント

  1. GHQは日本の何を破壊したのか?
  2. 破壊したあとGHQはどう組み換えたのか?

この2つを意識しながら情報を収集&整理していくと、非常に理解しやすくなると思います。

 

今の日本の様々な問題はGHQが種を植え、それが育ち、悪い芽が出ている状態です。

 

なので、根っこを潰さない限り悪い芽は何度でも出てくるでしょう。

 

これからこの上記2つを意識し、GHQの情報を収集&整理していきます。

 

 

 

 

甦れ大和魂!!

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