大和実践会

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『工夫』と『忍耐』が理想の人生を形作る。

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和多志は今年32歳ですが、20歳の頃にある古武術の先生に出会ってから工夫することが大事だ!工夫が全てだ!!と思い込んで生きてきました。

 

しかし、12年経った今それだけでは不十分、無理だと氣付きました。

 

何が無理かというと、理想の人生を形作るには工夫することだけでは不可能だと悟ったからです。

 

もちろん、工夫することも大切です。でも、工夫することだけ考えると、少し嫌なことがあっても「こういう風にすればもっと楽にできるのでは?」と考え過ぎてしまい、結局嫌なことから逃げる人生になっていました。

 

そのことを最近感じていて、今日ハッキリと悟りました。

 

『工夫だけでは無理だ』と。

 

そこで、今まで嫌だ嫌だと思っていた、「我慢」と「忍耐」ということも理想の人生を形作るには必須だと氣付きました。

 

常識的に考えれば、”当たり前”のことだと思いますが、和多志はそれが今まで分かりませんでした。本当に恥ずかしい話です。(^_^;)

 

どうして和多志が工夫だけでは無理だと悟ったかというと、「工夫する」という言葉の裏に、「楽をしたい」「努力したくない」「怠けたい」「苦労したくない」「疲れるのは嫌だ」などの怠け心が隠れていたからです。それを12年間見抜けなかったです。

 

だから、どれだけ工夫をしていても一向に理想の人生を形作れない。という現象が起こってました。

 

もちろん、工夫することは大切なことです。それは否定しません。

 

でも、工夫するという言葉にあぐらをかき、怠け心を助長していては物事を成し遂げることはできない。今回本当にこう思いました。

 

工夫はしつつも、辛いとき、思うように物事が進まないとき、やる氣が思うように出ないときには、「忍耐」と「我慢」が必要になってきます。辛い状況に耐えるということですね。

 

この精神があってはじめて、工夫したことが活きてくるじゃないかなと思います。

 

戦前の日本人にはこの両方の精神(工夫と忍耐)があったと思います。そうでなければ、アメリカを始め、連合国に原爆を2発も落とさせるほど追い詰めることはできなかったでしょう。

 

和多志は自分の理想の人生を形作るためにも、日本人の心を少しでもよくするためにも、武士道精神の復活が必須だと感じています。

 

それは、武士道精神には、工夫と忍耐の教えがあると思うからです。

 

 

これからは、工夫することに加え、忍耐すること我慢することを学び身に付けていきます。

 

目標を一つ設定したら、その目標を完遂するまでは何があっても諦めない!そういう強い心を作ることが、理想の人生を形作るには必須だと切実に思います。

 

ただ、いきなりハードルの高い目標を設定してしまうと途中で挫折してしまいます。それは、まだそこまで心が強くないからです。

 

だから、小さい目標でいいからそれを何があっても最後までやり抜く!!そして、一つ一つ小さい目標を達成していくことで、ジワジワと理想の人生を形作れる精神力や人格に育っていくんだと感じています。

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